劇団ケッペキの「フユヒコ」
はいどーも、京大太郎でございます。
みなさん公認サークルに入ってますか?
小生は入ってません。
公認サークルというと、大層な感じが致しますが、
公認されるのは結構簡単で、
確か、3年間活動報告を出し続けたり、
京大生が何人か以上いるとかが条件でしたかね。
ああ、でも3年間っていうのは面倒くさいですね。
あんまり簡単じゃなかったでございます。
公認サークルのみなさん、偉ぶった発言をお許しください。
しかし、何ですね。
「大学に公認された」というのは実は言い過ぎです。
大学の構成員たる小生が公認した覚えはございませんので。
要するに、大学の教職員の一部の偉い方々の公認なのでございます。
「大学当局公認」なのです。
でも、本当は詳しいこと知らないので、
実は「公認」される段階に学生の総代的な人が絡んでいたら
小生のこの理論は破綻に至る次第です。
・・・門外漢がいろいろ口を挟むのではありませんね。
閑話休題。
昨日の事ですが、劇団ケッペキの公演を見て参ったのです。
劇団ケッペキというのは、
京都大学が公認する唯一の演劇サークルでございますね。
しかし、大学に公認される「劇団」というものには
少々違和感がございますな。
表現者たるもの、何人にも公認されるな。
反逆者たれ、とか思ってしまいますが。
まあ、実はそんなに思ってません。
ケッペキのみなさん、
偉そうなことを言ったご無礼をお許しください。
閑話休題閑話休題。
実は、小生、今回のお話、
団内の方が書かれたと思っておりまして、
観劇中にちょっと感動してしまったのです。
でも、終劇後、パンフレットを見て、
「マキノノゾミ」やんけ!
と、独りで突っ込みをいれてしまいました。
ええ、職業脚本家の脚本だったのですわ。
いささか、ショボーン。
しかし、でございます。
今回の公演は出来が良かったのでございますよ。
ほんとうに。
今まで、ケッペキの公演は幾度か拝見させて頂きましたが、
これほどに良質な公演は初めてでございました。
まず、舞台装置が圧巻で、入場したお客のハートを
がっちり鷲掴みでございます。
なんてったて、二階建て!
ゴージャスでございました。
もっとも舞台装置の首班には外人部隊(他の劇団員)
を起用していた様ですが。
さらに役者も粒揃いであった。
特に次男坊を演じた役者の
嫌みの無い演技に一等賞をあげたい。
貴君の演技は素晴らしかった。
頃来、ケッペキの公演を見ていなかったので、
新たな世代の台頭を初めて目の当たりにし、
(数年前の世代も良かった)
何やらこれからのケッペキが楽しみになって参りましたな。
いやあ、いいものを見たことであるなあ。
それでは、みなさん、ごきげんよう。
みなさん公認サークルに入ってますか?
小生は入ってません。
公認サークルというと、大層な感じが致しますが、
公認されるのは結構簡単で、
確か、3年間活動報告を出し続けたり、
京大生が何人か以上いるとかが条件でしたかね。
ああ、でも3年間っていうのは面倒くさいですね。
あんまり簡単じゃなかったでございます。
公認サークルのみなさん、偉ぶった発言をお許しください。
しかし、何ですね。
「大学に公認された」というのは実は言い過ぎです。
大学の構成員たる小生が公認した覚えはございませんので。
要するに、大学の教職員の一部の偉い方々の公認なのでございます。
「大学当局公認」なのです。
でも、本当は詳しいこと知らないので、
実は「公認」される段階に学生の総代的な人が絡んでいたら
小生のこの理論は破綻に至る次第です。
・・・門外漢がいろいろ口を挟むのではありませんね。
閑話休題。
昨日の事ですが、劇団ケッペキの公演を見て参ったのです。
劇団ケッペキというのは、
京都大学が公認する唯一の演劇サークルでございますね。
しかし、大学に公認される「劇団」というものには
少々違和感がございますな。
表現者たるもの、何人にも公認されるな。
反逆者たれ、とか思ってしまいますが。
まあ、実はそんなに思ってません。
ケッペキのみなさん、
偉そうなことを言ったご無礼をお許しください。
閑話休題閑話休題。
実は、小生、今回のお話、
団内の方が書かれたと思っておりまして、
観劇中にちょっと感動してしまったのです。
でも、終劇後、パンフレットを見て、
「マキノノゾミ」やんけ!
と、独りで突っ込みをいれてしまいました。
ええ、職業脚本家の脚本だったのですわ。
いささか、ショボーン。
しかし、でございます。
今回の公演は出来が良かったのでございますよ。
ほんとうに。
今まで、ケッペキの公演は幾度か拝見させて頂きましたが、
これほどに良質な公演は初めてでございました。
まず、舞台装置が圧巻で、入場したお客のハートを
がっちり鷲掴みでございます。
なんてったて、二階建て!
ゴージャスでございました。
もっとも舞台装置の首班には外人部隊(他の劇団員)
を起用していた様ですが。
さらに役者も粒揃いであった。
特に次男坊を演じた役者の
嫌みの無い演技に一等賞をあげたい。
貴君の演技は素晴らしかった。
頃来、ケッペキの公演を見ていなかったので、
新たな世代の台頭を初めて目の当たりにし、
(数年前の世代も良かった)
何やらこれからのケッペキが楽しみになって参りましたな。
いやあ、いいものを見たことであるなあ。
それでは、みなさん、ごきげんよう。
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